ワークリーダー研修会

ワークリーダー研修会

価値観の明確化ワークリーダー(以下VCWL)
ワークリーダー研修
その役割と必要性

目的:
1.VCWLに二つの仕事(task)が割り当てられる。一つは科目Ⅱ「価値観の明確化」の研修会内においてワーク作業を分担実施して研修会講師を補助すること。一般研修会として、または資格認定課程の導入としての研修科目Ⅱを充実させる役割を担う。

2.VCWLは一般に向け、価値観の明確化のワークショップを開催できる。
これによって、科目Ⅱの研修会をより活性化させるのみならず、スピリチュアルケアの一般社会への普及を目指す。

* 独自のワークショップを主催した時は参加費、会場費、その他必要な会計処理を自分で責任を持って行い、妥当な報酬を受けることができる(本部事務所に報告のこと)。

対象:ワークリーダー養成研修会の募集
VCWL養成研修には「自分自身の継続的研修」と「ワークリーダー資格獲得」を希望する臨床パストラル・ケアワーカー資格認定者以上が応募出来る。
* 資格認定者以外の方が研修会への参加を希望する場合、研修事務部にご相談ください。

研修案内:
養成研修の案内はスピリユアルケア誌のニュース欄、パンフレット、ホームページ、個人宛の通知等を通じて行われる。

研修会:
1.3日間リーダー養成研修を受講する。
2.テキスト「ほんものの自分にチャレンジ」に記載の基本的なワーク(または自分で作成したワークでも可)の中から9つ選び、3回ワークショップを実施する。(1回のワークショップで3つのワーク、計9つのワークを実施する)。ワークショップ実施の前には企画書(明確なワークのねらいを含む)を前もって研修事務部に提出する。 3回目はスーパーバイザー(又は講師)立会が必要。
3.3回終了後、最初に提出した企画を改善した修正企画書を提出する。
4. 「価値観の明確化」に関する論文またはブックレポート(いずれもA4判15頁程度)を提出する。ブックレポートの場合、選んだ本を前もって研修事務部に報告し、許可を受けること。
5.VCWL候補に関する講師の報告を参考にして、認定委員会が各候補の評価(認定可・不可、延期等)を行い、その結果を本人に知らせる。

研修費用:
研修費用は合計20,000円(3日間研修会及び講師評価ワークショップ、合計4日分)。


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