第21回 臨床パストラルケア研究会 仙台

第21回 臨床パストラルケア研究会 仙台

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心と魂の叫びとともに

~震災・原発、
そしてさまざまな喪失~

開催日:2018年6月23日(土)・24日(日)

会 場:仙台福祉プラザ2階

ふれあいホール

(仙台市青葉区五橋 2-12-2)

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22日(金)研究会前日の(オプション企画)はこちら

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23日(土)

総会・資格認定式 10:30~11:45

研究会 1日目   12:45~17:30

● 教育講演 13:00~14:30

あいまいな喪失の理解とその支援
~喪失の中にある家族を支える視点~
福島県立医科大学医学部 災害こころの医学講座 准教授
瀬藤 乃理子
(前職:甲南女子大学准教授)

● グループディスカッション

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24日(日)

研究会2日目 9:20~16:30

● 一般演題 9:30~12:00

※ 一般演題者を募集しています。詳しくはこちらをご覧下さい。

● 基調講演 13:00~14:30

マインドフルネスとスピリチュアルケア:
震災後のグリーフケアを含めて
高野山大学教授 井上ウィマラ

● パネルディスカッション 14:45~16:00

<パネリストの紹介>-----------

廣畑 裕子さん:南相馬市小高区在住、住民交流スペース「おだかぷらっとほーむ」代表。小高区は東京電力福島第一原子力発電所から20km圏内に位置する避難区域で、原発事故で全住民避難生活を余儀なくされました。避難指示解除になって戻ってきた住民は1割です。その中で、痛みや葛藤を抱えながらも小高を愛しこの町で生きようされています。

鈴木 清美さん:宮城県南三陸町在住、「南三陸おもちゃの図書館いそひよ」代表。障害がある人もない人も高齢者もだれもが住みよい地域づくりに尽力されています。自らも津波に飲まれ、ご両親は今も行方不明です。当事者の立場で体験されたこと、感じたこと、その思いを聴かせていただけたらと思います。

谷山 洋三さん:当センター理事、東北大学大学院文学研究科准教授(宗教学・実践宗教学寄附講座兼任)専門は臨床死生学(スピリチュアルケア、宗教的ケア、グリーフケア)、日本臨床宗教師会事務局長。臨床の場での経験と研究者としての実績、臨床宗教師に関する内容など、豊かな学びや示唆に富んだパネルになると思います。

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チラシと参加申込用紙はこちら

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<主催・お問合せ>

特定非営利活動法人 臨床パストラル教育研究センター本部事務所

〒145-0066 東京都大田区南雪谷 1-17-8

TEL 03-6421-9613 FAX 3-6421-9614

tokyo@pastoralcare.jp

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【カテゴリー】

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【期日と時間】
Date(s) - 2018/06/23 - 2018/06/24
終日

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【アクセスMap】
仙台市福祉プラザ


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