センター設立の経緯

センター設立の経緯

希望(センター設立)日本において病者のスピリチュアルケアが欧米に比べると極めて遅れた段階にあったことから、今後のスピリチュアルケアの日本における普及とそれに携わる人の養成を行おうというワルデマール・キッペス師の呼びかけに対して、日本でそれまでに臨床パストラルケアに携わって来たカトリック系の病院や施設などが中心となり、その他の賛同者や協力者を得て、「臨床パストラルケア教育研修センター」(所長:キッペス神父)が1998年1月に発足しました。

初代センター運営委員長は、松本信愛神父。
発足した1998年度の会員数は団体20、個人185、賛助13、で合計218でありました。


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東京都内で臨床パストラルケア(=スピリチュアルケア)の研修会の場所を探しています。もう15年以上、毎回場所を探し、教材・PCやプロジェクターなどを運ばなければならないのです。ご協力を願っています。

臨床パストラル教育研究センターは、病人を全人的にケアするのに不可欠なスピリチュアルケア・ワーカーを養成するための組織です。