これまでの歩み

これまでの歩み

鍬(歩み)発足初年度の1998年度は5日間コースに換算すると、12回の研修会が開催された。その後毎年12-18回のコースが開かれている。

  • 1998年9月11-21日に第5回海外研修旅行
    (センター開設以前にキッペス師が1994年に第1回を姫路聖マリア病院などを中心に組織した)。
  • 1998年9月 神学講座を開設
  • 1998年11月7-8日に第1回の全国大会が開催された。その後毎年秋に一回開催され、第9回の本年度は2006年11月11‐12日に開催
  • 2000年10月 東京事務所を小金井市に開設。
  • 2001年3月 第1回オリエンテーションワークショップ開催。その後毎年春に一回開催されている。
  • 2001年10月 ドイツよりヒュレマン教授来日全国11箇所で講演会開催。
  • 2001年10月 全国大会記録誌「心と魂の叫びに応えて」の第一集を発行。
  • 2002年4月 パストラルケアの普及を目指して1日研修会の開催を開始した。
  • 2002年 全国各地にセンターの地方ブロックが作られ、現在9地方ブロックがセンター活動をさまざまな形で支援している。東京ブロックの会員を中心として特定非営利活動法人「スピリチュアルケア東京」も発足した。
  • 2004年11月 ドイツよりフート博士来日し第7回全国大会で基調講演。
  • 2005年8月 研修事務部を小田原に新設。
  • 2007年8月 当センターは東京都から特定非営利活動法人として認証された。
  • 2012年9月 「日本スピリチュアルケア学会認定プログラム」として承認されました。
認定プログラム証書

研修を受けた受講生は、2012年までで5日間・3日間研修受講者は1,516名であり、資格認定を受けた数は102名となった。

会員数は発足時点で218名であったが、ここ数年は350名前後である。


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臨床パストラル教育研究センターは、病人を全人的にケアするのに不可欠なスピリチュアルケア・ワーカーを養成するための組織です。