臨床パストラル教育研究センターとは日本において病者のスピリチュアルケアが欧米に比べると極めて遅れた段階にあることから、今後のスピリチュアルケアの日本における普及とそれに携わる人の養成を行おうというワルデマール・キッペス師の呼びかけに対して、日本でそれまでに臨床パストラルケアに携わって来たカトリック系の病院や施設などが中心となり、その他の賛同者や協力者を得て、「臨床パストラルケア教育研修センター」{主宰:キッペス神父}が1998年1月に発足しました。
【理事長】
ワルデマール・キッペス 当センターの活動内容当センターではキリスト教哲学に基づくと同時に諸宗教、異なる信条・信念をも尊重してスピリチュアルケアに携わることのできる人材の育成を行っております。研修会:医療施設の専門職としてのスピリチュアルケア・ワーカーやボランティアの資格認定教育。個人的に高齢者や病人とかかわる人々の研修教育。 病院やホスピスなどで働く医療従事者のための研修。海外スピリチュアルケアとホスピス研修旅行。 など各種のコースをご案内しております。 |
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