京都・大津での講演感想 2014年9月

京都・大津での講演感想 2014年9月

2014年9月27日(京都:30名)、28日(大津:43名)

テーマ:「心を活かすケア」

 講師の先生の言葉は初めて聞く言葉ではないにも関わらず、どれも私の中に新鮮に響きわたりました。その中の一つ「どう聴いたか?で自分が形成される。判断は習慣になる」との言葉を聞いたとき、さまざまな思いが去来しました。自分のなかに既に何かしらの思いや偏見があれば、同じ言葉を聞いても反応はそれぞれですから、習慣は人格の傾向に多大な影響も与えていくことになるのだな・・・。と、自分の内面を点検させていただける機会になりました。日常の慌ただしさからしばし自分を開放し、わずかな時間でありながらも、きちんと自分の内面を見つめられるよい機会になったと思います。(M.M.)

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  お話のテーマは「生きる」ことであった。「生きるために死ぬのか?」
 「死ぬために生きるのか?」苦悩の意味!そういったことを自分で考えることを放棄しない。自分の人生が思い通りにならなかった時、それに費やされた自分のエネルギーが無駄になったと思わないこと。それらには必ず意味があること等を語って下さった。先生の言葉は、この社会の中で「地上の権力」に抗うが故に無視される私にいつも大きな励ましとなっています。(M.Y.)


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