北海道 科目Ⅰ 2014年5月

北海道 科目Ⅰ 2014年5月

北海道 札幌 藤学園キノルド資料館

科目Ⅰ:人間関係とコミュニケーション・傾聴 2014年5月9日~5月13日

今回も様々なことを教えて頂けたと感じます。
人の話を聴くよりも自分の思いを聞いてほしい・・・という傾向にあった自分ですがそれは「自分自身を知らない」事からくる不安感の表れなのだと感じました。「コミュニケーション力をつける=傾聴」は以前から自分の課題でした。
今回の研修では講師の言葉「自分が自分なりに生きるている時に大切なものが産れる」「自分のことを(全力を尽くして)明確に出来ない場合は『心のケア』が出来ない」「自分の中の『心の声』に聴き従うが、良い声と悪い声があるので注意が必要」「自分を活かせるものを追及して自分のセンスをみがく事」などの言葉が心に残りました。
「傾聴」が出来るためにはまず、自分を知り、深く追及することである。そのためには勇気がいるのだと学びました。この学びを日常生活の中で実行してゆくのは簡単ではありませんが。この学びを自分を変えるきっかけとしたいと思っています。そのためには「自分自身に正直であること」が大切なのだと思います。もっと早く(せめて10年くらい前に)パストラルケアに出会っていれば・・・と思いましたが、子育てや親の介護、仕事を通して・・・やっと今があるのかもしれません。これからも学び続けたいと思っています。研修会、有難うございました。
(H. S.)


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