感想 聖霊修道院 マリア館 科目1 2017年3月16日~20日

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感想 聖霊修道院 マリア館 科目1 2017年3月16日~20日

研修会終了から2,3日経っている今「よかった!参加出来てよかった」との思いはしみじみとつのってきている。
ほんものの自分を生きる!一生。
「あの人は変わっている、変人」に徹せよ。自分の信念に従うには力がいる。また自分の行動責任を徹底的にとることがともなう。これも一生にわたって。そして、大前提、目標の「共に生きる」。他者でもそうであることを認める多様性。ぐらつかない自分と成長する自分。20170320_133222
コミュニケーションのスキルも学んだが、コミュニケーション自体は健全な人間関係を築くための手段であること。コミュニケーションは真心のあるものであれよ。私の中で「ぐるぐる」が消えた。
「一生」「徹底して」「体験」「ともに生きる」私は今回この4つをキーワードとして受けとり今後生きていく道が整えられ、エネルギーをいただいた。
講師の(キッペス)先生の「私(キッペス)はサンプル」との姿勢、何回も両手を広げるポーズ、〇〇の後の途端、変心のジェスチャー、♪〇〇さんに感謝、ラジオ体操etc.
「ネガティブなことは絶対言わない」という範もお示し下さった。その時のきこえない位の声量と口をおおうしぐさには「生きている」実際を見られ、うれしく感謝。
参加していなければ、本の中ではわからない「体験」でした。
会場もこの研修を受けるに大いにふさわしいぴったり合うところでした。心静かに「学ぶ」ことを助けていただきました。泊まれたことは大大大感謝。この学びに私をおいて下さった方々に、家族にも感謝。
(H. I.)
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5日間の研修を終え、日常生活に戻り、沢山の学んだことが、心の中で甦る日々を今、送っています。他者への言葉、自身の生き方に明らかに変化が生まれている気がします。
「当たり前が当たり前でないこと」「共に生きる」「多様性」というキーワードを始めとして。
コミュニケーションは人間関係の手段であり目標ではない。言葉ではない、共に心を合わせること。言葉のないものも言葉、無言の言葉を聞くのが大切。無力を共に生きる事、私にとって心に響く大切なコトバが沢山心に残っています。
又、自分自身に対する沢山の言葉も心にあります。20170318_105811
・自分を受け入れなければ他者を受け入れられない
・自分の心を聴く
・自分とのコミュニケーションが健全でなければならない。
・自分が意識的に生きなければ援助は出来ない、等
科目Ⅰだけでもこんなに多くの学びがありましたので、これから先の道のりはとても長く感じられ同時に深いふかい、私自身への問いかけがあるのではないかと思います。
ゆっくりと一生かけて学んでいくつもりで臨もうと思います。
(S. M.)


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