感想 暁星園・光ヶ丘スペルマン病院 科目Ⅴ 2017年4月23日~27日

臨床パストラル教育研究センター > 研修参加者の声 > 5日間研修会に参加して > 感想 暁星園・光ヶ丘スペルマン病院 科目Ⅴ 2017年4月23日~27日

感想 暁星園・光ヶ丘スペルマン病院 科目Ⅴ 2017年4月23日~27日

家庭と仕事におわれ、何も考えずに生活している毎日。
久しぶりにキッペス先生といつもの仲間に会う。
「久しぶり、元気だった?」 「あれ~〇〇さんは? ××さんは?どうしたの?」
「体調くずされてるんだって…」 「お母様の介護なんだって…」
人生思いどおりにならないなぁとネガティブになる。
今回の研修では訪問する時の大切なことを教えていただく
傾聴とは ◦相手のニーズを聴くこと
◦相手に説教は絶対にしてはならないこと
◦自分の立ち位置はかえない。ただ寄りそうだけ。20170427_133721
◦「信頼してますよ」のサインをおくること。
すると、勝手に患者さんがお話になる。 それを反復する。
すると「そうなんだよ、それでね…」と患者さんの話が続く。
患者さんがいつのまにか自分自身で自分自身を解放され癒されている。
患者さんの様子をみていて 私に喜びが残るらしい。ポジティブだ。
しかし傾聴には訓練がいる。 いつも意識していることが必要だ。 でも、喜びが味わえるのなら、今からの生活、意識的に生きてみようと思う。     (K. K.)


  |  



まもなく開催!+開催中!の研修会

研修会場を探しています!

東京都内で臨床パストラルケア(=スピリチュアルケア)の研修会の場所を探しています。もう15年以上、毎回場所を探し、教材・PCやプロジェクターなどを運ばなければならないのです。ご協力を願っています。

臨床パストラル教育研究センターは、病人を全人的にケアするのに不可欠なスピリチュアルケア・ワーカーを養成するための組織です。