科目Ⅰ:人間関係とコミュニケーション・傾聴(2日間 – 5回シリーズ)

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科目Ⅰ:人間関係とコミュニケーション・傾聴(2日間 – 5回シリーズ)

東京・東京寮院

(2012年3月3日)
東京寮院研修傾聴に対する理解、聴くことの意味や重さを学び、改めて「聴く」ということがいかに難しいものであるか、重労働であるかを分からせて頂きました。「聞 く」「理解する」「伝える」「責任を持つ」ということが、自分の中では全く繋がっていなかったように思います。いかに責任を持たずに人の話を聞いていたの かを考えさせられます。それは聴くという行為に止まらず、人としての存在、使命、役割に深く関わっているものであり、ましてや人の為になる存在となるため には、傾聴はもっとも基本となる姿勢であることを学ばせて頂きました。(H.T. さん)

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私は講義を重ねることで患者さんの見方が少しずつ変わってきたように思います。患者さんの満足すること、嬉しいこと、楽しいこと、生きる希望は何かを考 えるようになったからです。以前までは、この患者に足りないものは何か、改善するべきこと、やらなければいけないことばかりに焦点を当て、やはりその人で はなく、病気を見ていたのだなと感じました。このような自分を客観的に評価し、また変化を感じることが出来ることは私の励みになっています。とても有意義 な時間を与えて頂きありがとうございました。(S.N. さん)


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